2014年10月18日土曜日

日光浴日和

山の上までハイキングに行ってきました。
 
 
 
 雪が降ってから誰も入っていないトレイルは、
真っ白でそこここに動物の足跡があります。
 
 
そんな雪原に足を踏み入れるのは、
まるで前人未到の原野を歩いているようでわくわくします。
(もちろんそんなことはなく、夏の時期は
私含め多くの人がハイキングを楽しんでいますが…)
 
昇りはじめた太陽の光りに照らされ、
雪はきらきらと輝き、まるで宝石のよう。
光と影の作り出す景色が本当に美しいです。
 
 
10月の終わりには、山の裏に隠れて見えなくなってしまう太陽。
自分の影ともそろそろお別れをしなくてはなりません。
浴びれるときに日光浴をしなくては!です。
  

まだまだあまちゃんですが…EY

2014年10月17日金曜日

Trick or Beer!! お酒をくれないといたずらするぞ!!

10月31日はハロウィーンですね。
 
 



このハロウィーンはもともとヨーロッパにおいて、秋の収穫を祝い、悪霊などを追い払う宗教的な意味合いを持つ行事だったとのことです。古代ケルト人の間では、1年は11月1日から始まり、大晦日である10月31日にはこの世とあの世の境がなくなり、悪霊や魔物が町にさまよい、人に悪さをし、魂をとると考えられていました。それを未然に防ぐために
人間自ら魔物の恰好をするようになったと言われています。
 
 
さてチナ温泉でも10月31日(金)、11月1日(土)と二日間にわたり
ハロウィーンパーティーが行われます。
入場料は無料で21歳以上の方でしたら、どなたでもご参加頂けます。
 
また会場では有料でアルコールの提供をしておりますし、
我らが誇る「DJ SPRINGS」の音楽もお楽しみいただけます。
 


インターン生も仮装をしますが、何をしようか私はまだ迷い中です。
(08さんはすでに決まったらしいですが…。)
ちなみに去年のインターン生はヒッピーとインディアンと
くまのぷーさんだったとのことです。



そして、素晴らしい仮装をした方には「ベストコスチューム賞」が進呈されます。



ちなみにその二日間は宿泊代が半額ですので、温泉に入って、コスプレして、
お酒を飲んで、お休みするのにうってつけのチナ温泉リゾートです。
 



かぼちゃのジャッキーと魔女のジャスミンも

当日は温かい笑顔で皆様をお待ちしております。
 
コン太

2014年10月15日水曜日

暴れん坊将軍きたる!!

出ました。
 
 
「余の顔を見忘れたか!!」と言わんばかりの特大オーロラが
10月15日(水)午前2時頃に発生しました。
 
空一面を覆い尽くすようなオーロラ。暴れまくりです。
 
光の波が自分に襲いかかってくる感じでした。
 
 
 
 

 14日の朝6時に大きなオーロラが発生したとのことで、その日の夜は期待できるのではないかと、その話題でもちきりでした。太陽風や太陽磁場もやや南むきなので、期待はできたのですが、1時の時点では全く音沙汰なしという感じで、今日は無理かなと帰ろうとしたところ、
外が騒がしく慌てて外に出ると、空一面に巨大なオーロラが!!
 



月が出ているのに、これだけはっきりとしたオーロラ。
 

 
 
写真を数枚とっていると、「ピィーッッ」という音とともに、「残り枚数0です」という表示。
 
慌ててでてきたので、メモリーチップがカメラの中に入ってないという大失態。
 
「何してんねん!?」と自分にツッコンでも後の祭り。
 
すぐに取りに戻ったものの、1枚目の写真ほどの光の勢いはすでになくなっていました。
 
 
やはり、オーロラがいつ出ても大丈夫という感じで、オーロラを
待たなくてはいけないのだなと猛反省してしまいました。


 
 
オーロラがひとしきり暴れたあとの空。祭りの後という感じで、
ちょっと切ないですが、これもまた美しいです。
 
 
コン太

すき、好き、大SKI

試験的にクロスカントリースキーを行ってきました。
アクティビティーセンター周辺は、まだ雪の量が少なく、地面が凍っているので、
おそるおそるゆっくり歩くことにしました。
 
ただモニュメントクリークに入るとかなり雪の量があり、
スムーズに滑ることができました。
川の一部分が凍っています。
  
白銀の世界に広がるオレンジ色の太陽の光。
青空に大きく広がる白い雲。
日本にいた時は、自然にまったく興味がなかったのに、
アラスカの自然はそんな私をとりこにしてしまいました。
カラフルな世界だった秋のチナ温泉も素敵ですが、
真っ白な世界のチナ温泉も素敵です。
コン太

2014年10月13日月曜日

雪と氷が生み出す芸術

連日の冷え込みで、リゾートに沿って流れているモニュメントクリークも
少しずつ凍り始めています。
 

そのモニュメントクリークで、おもしろい現象を見つけました。
 
この小川、長い年月を経て次第に流れが変わったからなのか、
はたまたビーバーさんがダムを作って流れを変えたからなのか、
ある場所で木々の間を縫うように流れます。

 
 
この光景だけでも始めの頃は驚きだったのですが、
今時期雪が降り、少しずつ氷が張るにつれて、
またまた興味深い光景を生み出しています。
 
 

雪と氷の芸術は、1つとして同じものはなく美しく、
不思議でいつまでも見飽きることがありません。

 
まだまだあまちゃんですが…EY
 

 

 
 

 


2014年10月12日日曜日

アラスカ不思議発見

アラスカで生活していると、これって何?って思う事が多々あります。
今回はそれらをご紹介したいと思います。
 
まずトップバッターはこちら。
 
 
車のボンネット下からビローンと電源プラグが出ています。
アラスカにはこういった車がほとんどです。
やはりアメリカ!!電気自動車が普及していますね。
 
 
というわけではありません。

 
アラスカでは、冬になるとマイナス30°以下になるのが当たり前で、
そうなると車のエンジンがかからなくなってしまいます。
 
しかしながら、出発前の1〜2時間前に家庭用電源につないでおくと、エンジンが温まり、
エンジンがかかるようになります。日本ではあまり見かけないですよね。


お次はこれ。

 
 

 
チナ温泉のバーの中にあるのですが、このトライアングルとドラ?円盤?のどちらかを
軽い気持ちで鳴らしてしまうと、痛い目にあいます。。
 
これを鳴らした人は、バーの中にいるお客さんに一人一杯ずつ、
お酒をおごらないといけません。
 
アラスカの伝統だそうですが、とても面白い文化ですね。
私も2回ほどおごってもらったことがあります。
 
 
そして最後、先住民が使っていたやりのようなもの。


これは「チッパー」と言って、地面の氷や雪を割る時に使います。
よくアクティビティ―センターの入り口でこれを使っているスタッフを今後見かけると思います。
 
もし見かけた場合、「あ、あの人はチッパーをしてるんだな」と温かい目で、見てあげてください。
 
コン太


2014年10月11日土曜日

久しぶり。元気にしてた?


8日ぶりにやっとオーロラが見れました。
最近天気が悪く、いいオーロラが出てても、雪が降ってしまい、

見れないという日が続いていました。なので見れた瞬間、
かなりテンションが上がりました。

10月10日の22時の時点で北の空にぱぁっーと大きく広がっていました。
淡い緑色の光が若干動いて見えました。この日は月が大変明るいため、
空があまり暗くなかったのですが、見てわかるほどのオーロラでした。
なので、もし空がもっと暗ければ、
オーロラの緑ももっと強く出ていたのではないかと欲が出てしまいます。



北斗七星と一緒に写る、やまとなでしこのような奥ゆかしいオーロラ。
オーロラは日によって形や見え方が変わります。
だからこそ尊くて美しいのかもしれません。
 
 
 
コン太