2015年7月30日木曜日

ブルーベリーの楽しみ方~試行錯誤中~



無我夢中で採ったブルーベリー達


 
さてどんな風に食べようか
 
色々と試しています
 
 
まずは鉄板
 
●採ったその場で口に入れる
 
踊り食い状態
口の中で甘酸っぱくさわやかな風味が広がります
ブルーベリー狩りの醍醐味です
 
 
次に
 
●フレッシュなままヨーグルトにかけて
 
 
プレーンヨーグルトとよく合います
少しすっぱいので蜂蜜をかけるのがオススメです
 
 
●アイスクリームにかける
 
私はバニラが好きですがチョコレートも合いそうだと睨んでいます
 
 
 
●ブルーベリージャム
 
洗ってよく水を切ったブルーベリーを鍋に入れ
砂糖と一緒に強火で煮詰めると
 
あっという間に水分が出てきて沸騰
ぼこぼこぼこぼこ
 
弱火にしてしばらく煮詰めて完成!
 
 
 
●パンケーキのお供に
 
 
パンケーキを焼いたら
アイスクリームやホイップクリームなど好きなものなんでも乗せて
ブルーベリーソースと実を
これでもかというくらいかけて
 
 
 いただきまーす
 
 
あとはまだ試していないのですが
 
牛乳と一緒にシェイク?
汁だけ抽出してジュース?
チョコレートでコーティング?
 
 
頭が(お腹も)ブルーベリーでいっぱいです
 
 
 
wiki
 
 
 
 


2015年7月28日火曜日

ブルーベリー狩りに行ってきました

 
かねてから色々なところで聞いてはいたのです。
 
 
アラスカでは時期が来るとブルーベリーが大量になるので
たくさんとってジャムにしたりソースにしたり
 
この時期にはお店にはブルーベリー用の保存容器がならぶとか
 
集中してとっているうちにトレイルを外れて道に迷うとか
 
人間もくまも夢中になりすぎて頭ごつんとするまでお互い気づかないとか
 
なんて嘘のような本当のような話まで
 
そんなになっちゃうくらいのブルーベリーってどんな?!
 
 
 
とゆうわけで行ってきました。
 
リッジトレイル
 
 
冬に行ったきりだったのでその違いにびっくり。
 
08さんから頂上が一番なってるよーと聞いていたので
 
頂上を目指して行ったのですが
 
 
道の途中からもうあるわあるわで
 
誘惑に負けて何度も立ち止まっては採っていたので
 
道中ですでにかごがいっぱいに…
 
 
これ全部ブルーベリーです
 
 
本来よりもだいぶ時間がかかっていよいよ頂上
 
 
見覚えのある岩のところまできました



 
久しぶりー
 
 
あいにくのお天気で景色はいまいち
 
あまり大きな声で言えないのですが私雨女なんです
ごめん、mu.さん。私のせいじゃない…よね?



 さて、とまわりを見渡すと


 
そこはブルーベリー畑かというくらい
 
想像を超える量のブルーベリー達が。
 
あっちにもこっちにもそっちにもどっちにもあるので
 
もう無我夢中
 
 
 
気づいたらmu.さんがあんな遠くに
 
 
これは畑仕事のようだと言いながら
 
とにかく採り続けました
 
行きに寄り道してしまったおかげで
 
頂上での所要時間は15分程でしたが
 
たくさん採る事ができて大満足
 
 
 
自然のブルーベリーを自分で採って食べる喜び!
 
 
 
8月までシーズンとのことで
 
しばらくブルーベリー狩りにいそしみたいと思います♪
 
 
 
 
wiki
 

2015年7月17日金曜日

乗馬体験

チナの夏のアクティビティの中でも人気の高い乗馬。
先日、1時間の乗馬を体験してきました!


私が今回乗らせていただいた黒い馬。
馬はとても穏やかでした。
子どもの頃、手引きの乗馬の経験はありましたが
1人での乗馬は今回が初めて。
初心者の私でも大丈夫・・?と少し不安でしたが、
初めにガイドが手綱の基本的な使い方
を教えてくれるので安心です。


説明が終わり、いよいよ出発!
モニュメントクリークトレイルに向かいます。
先頭のガイドの後ろを
馬は列になってついて歩いて行くので
全然難しくありません。
時々、道草を食おうとする馬を
注意するために手綱を使うくらいで
思ったよりとっても簡単!


モニュメントクリークのビーバーダム。
ビーバーは見つけられませんでした。。


馬に乗っていると、このような川も渡ることが出来ます!
冒険してるみたいで、とっても楽しいです。
喉が渇いた馬達は水をのんで少し休憩。


馬に乗って発見したことが1つ。
姿勢よく乗らないと長時間乗り続けるのがしんどいということ。

普段猫背気味なのですが
馬に乗っている間は自然に姿勢がよくなりました。
猫背で乗ると手綱が扱い辛いし、
姿勢を保つのが辛くなってくるのです。

実際、乗馬は姿勢矯正の効果があることを後ほど知りました。
乗馬を続けるとインナーマッスルを鍛えることも出来るとのこと。

アラスカの風景を楽しみながら、健康にも良い乗馬。おすすめです!


mu.

2015年7月13日月曜日

夏のチナロード

チナロードです。


冬は雪が積もって氷になってつるつるになるので誰も慎重になりフェアバンクスまで最低一時間半はかかりますが、今はこの通り。

緑がいっぱいでとても気持ち良いです。ムースはじめウサギ、リス、ヤマアラシ、キツネなどなど動物達に遭遇することも増えました。




ところで道路の脇に咲いているピンクの花、Fireweed という名前で火事の後などの焼野原でも一番に咲いてくるからこの名前になったとか。名前の通り強くたくましい花なんです。


小さな花が縦に並んでいますが、今は真ん中あたりまで咲いています。



これが一番上まで咲ききると、、、

夏が終わるよーの合図なんだそうです!

きれいだなー、早く全部咲くといいなー なんて言っていましたがとんでもなかった。

アラスカの冬はとても美しく大好きですが、夏はまだまだ終わらないでほしいです。とゆうかまだ始まった気もあまりしないのでゆっくりゆっくりお願いしたいところです。


                                                       
                                                      Wiki 

2015年6月30日火曜日

SEWARD スワード

6月半ばに一週間のバケーションを頂き
氷河を見るためアンカレジより南のWhitter(ウィティア)とSeward(スワード)へ行ってきました
 
初日にアンカレジからウィティアへの日帰り氷河クルーズツアーに参加したんですが
お目当ての氷河に着いてすぐにカメラを落としてしまい
撮影不可・・・
写真に納められないショック・・・
撃沈・・・
 
 
それでも初めての氷河には感動
カメラが壊れたなんて、ちっぽけなことだ
って思わせてくれるほど氷河は巨大です
 
もちろん、アンカレジに帰ってすぐ、閉店直前の店でデジカメ買いました

なので、二日目からのスワードの写真をお届けします
 

ここ、スワードでも氷河クルーズに参加
Kenai Fjords National Park キーナイフィヨルド国立公園
fjord(陸地の奥深く入り込み、両岸が急傾斜し、入り組んだ入江)
 
フィヨルドの景色
 
 
天気も良く景色がすごく綺麗
山の上の方にはまだ雪が残ってるが、山裾に向けて緑のグラデーションになっており
白とグリーンのコントラストがとても印象的です
 
 
野生の海洋生物の宝庫

最初に迎えてくれたのはクジラでした
ブロウと言って、海面から塩を吹くと遠くからでも見つけやすいそうです
尻尾しか見れなかったですが、クルーズ中10回位クジラには遭遇しました
 
トドの群れが日向ぼっこしてる場所も発見

多数のトドが気持ちよさそうにくつろいでました
 
ラッコもなんだ、なんだと顔を上げてこちらを探ってます
 
10頭近いイルカの群れが私たちのフェリーと並走したり、前を横切ったりと
かまってちょうだいと言わんばかりに後をついてきました
 
 
大スケールの氷河
 

数千年、数万年まえの氷が目の前に巨大な壁となって存在してる
何とも言えない感動です

時折 重機が動くようなガガガガとか、
ヒビが入るようなパキッって音が遠くの氷の中から聞こえてきます
こちらはウィティアで撮った一枚 フェリーと氷河はだいぶ離れてるのにこのスケール
氷河の大きさがよくわかります
小さなかけら(と言っても実際はそれでも巨大)の崩落は見れ、海に落ちる音が辺りに響きます

大満足の氷河クルーズです
ただ、氷の海を走るし、走行中は風がすごいので、本当に寒いです
ニット帽(これすら飛ばされるくらいの強風!)、手袋、防寒着は必須です
 
もうひとつ大切なポイント

クルーズ終盤にスタッフが暖かいチョコチップクッキーを配ってくれます
冷えた体にこれがとてもしみわたります 笑
今までで最高のチョコチップクッキーです!!
 
 

次の日は陸地に流れ込む氷河、イグジット氷河を観にハイキング

2日間とも6時間のクルーズに揺られ
まだ体が揺れてる感覚だったので、一番短いトレイルへ
  

氷河から200メートルくらいまで近づけます
 
ちょうど太陽の方に向いてるので表面は滑らかになっています
 
右側中央に人が数人います どんだけ氷河が大きいか比較してみてください
今でも一日30㎝、ここ20年で2000メートル後退してしまったそうです
何千年もかけて押し出されてきた氷河が、今は温暖化の影響で
日に日に後退してると思うとなんとも言えない気持ちになります
 

フィッシングでも有名なスワードではこんな大きなハリバット(オヒョウ)が釣れます


また、釣ったその場で捌けるように港に調理台が設置されてます
 

スワードには3日間いましたが、とてものんびりでき、ゆったりとした時間が過ごせました
夏にアラスカを訪れる方、是非お勧めいたします!!
 
08

2015年6月24日水曜日

ムーーーース!

 
 夜10時を過ぎてもまだまだ明るいここフェアバンクス
 
なんとなく時間があったので、夜のサイクリングに出かけ
そろそろ部屋へ戻ろうかと思ったその時
 
なんだかリゾート内に人だかりが・・・
 
なんと、野生の雄のムースが池に出現‼!
 
カメラ持ってて良かった
 
 
雄のムースを見るのは初めてでちょっと興奮
 
 
大きな角があるとやっぱり迫力もあります
 
 
ギャラリーが増えてきたからか、ゆっくりと山に帰っていきました
 
最近はリゾート内でもムース目撃情報が多く
チナロード沿いでは親子のムース目撃証言も
 
でもかなり大きく危険なので、見かけても近づかないでくださいね
 
 
ちなみにこの池は『ムースポンド(ムース池)』という名前がついてます
 
ムースが良く現れるからムースポンドなのか、
ムースポンドだからムースが良く来てくれるのか・・・
 
どっちなんでしょう?
 
08

2015年6月7日日曜日

チナ産野菜

wikiさんの日記後、温室スタッフの手で運ばれたお花は
チナ敷地のいろんな場所で見ることができます。


アクティビティセンター入口にも!




そして、カフェ内にもカラフルないいにおいのするものがありますよ!
チナで採れた野菜を販売しています。



チナ敷地内の温室ではレタス・トマト・きゅうり
ハーブなどを水耕栽培で作っていて、
毎朝、温室スタッフが収穫する新鮮な野菜は
レストランや従業員の食事にサラダやスープなどに使われています。
日々の食事で私も食べていますが
色も鮮やかで歯ごたえもよく、もちろん味もいいです。

地熱で温められた温室は、たとえ外がマイナス50℃に下がっても
トマト用には21〜24℃、レタス用には16〜18℃の温度が常に保たれているので
一年中新鮮な野菜を収穫することができます。 

夏になり気温が上がると、
温室外でも野菜やハーブなどを育てます。




チナのオーナーは自給自足の範囲を少しずつ広げていく構想を持っていて
ヤギや鶏を敷地内で飼い、彼らの卵や乳を使えないか現在試験中です。

遠い場所で作られたものを、時間とお金をかけて運ぶよりも、
その土地で採れたものを、自然な形で食べるのが1番だと思うので、
いずれ、レストランで提供する食事のほとんどが
チナ内で採れたものになればなんて素敵なんだろう。

チナにお越しの際は
チナの自給自足の取り組みにもご注目ください!

mu.