2016年10月30日日曜日

アラスカ流温泉の楽しみ方

寒い時期の温泉ほど気持ちの良いものはありませんよね〜♪


チナではもう雪が降っているので、雪見風呂が楽しめますよ♪


そして、雪見だけではない温泉の楽しみ方を今日はご紹介します♪


それが、これ ↓


『外気温が低すぎて濡れた髪が凍っちゃうアート』です。

今私が命名しました。笑


髪を濡らして手で支えながら形を作り、そのままキープ。
3分ほどでこうなります!
(※気温によって時間は異なります。この時は-20℃くらいでした。)

気温が高い日だと中々凍らないこともありますが、
もし、寒い日にチナ温泉に訪れたお客様は是非試してみてくださいね♪


ちなみに、キープしている間は手と耳が凍りそうなほど寒いです!
ご注意ください。



手で髪型をキープしている間に毛先の水滴は凍ってしまいました。。。


AT

2016年10月28日金曜日

もうすぐハロウィーン

もうすぐハロウィンですね。
日本では仮装した人々で渋谷が大変になる時期ですね。
(私は一度も行ったことがありませんが・・・)


チナでは。。。

アクティビティセンターが仮装しています!


まず入り口では・・・魔女?がお出迎え。


夜に見ると少し怖いです。。。



アクティビティカウンターの上ではオバケが舞っています。


壁の上にもこっそりかぼちゃ。


カウンターの横にもこっそりかぼちゃ。


殺菌のアルコールポンプの押す部分にも・・・!
隅々まで手を抜きません!笑


ハロウィーンはもうすぐですね!
当日はどんなことが起こるんでしょうか・・・?



AT



2016年10月27日木曜日

アメリカ最北のビール醸造所で飲み比べ


チナ温泉から100キロメートルほど離れてはいますが、一番近い町であるフェアバンクスから車で20分ほど北上したところにあるシルバー・ガルチというビール醸造所に行きました。
来る年末年始の日本発着チナ温泉パッケージツアーの中で、このレストランで昼食を取ることが行程に含まれているものもあります。
アメリカ最北のビール醸造所として、1998年に鉱山業を主な収入源とするフォックスの小さな集落に作られたのが始まりで、2007年に併設のレストランとバーも開業され、地元の人々や観光客から人気を集めています。

ビールの原材料となる麦芽やホップは、アラスカの厳しい気候では栽培することができないため、アメリカ本土から空輸をして取り寄せているそうです。それほどの輸送費をかけてでもアメリカ最北のビール醸造所を営む理由は、アラスカのフォックスという地が生み出す美味しい水がビールの醸造に適切だからとのことです。

ビールとチーズのスープ 
レストランでは、ビールを隠し味に使ったメニューや、個性的な味付けのピザ、アラスカの天然サーモンや食べ応えのあるビーフのステーキを食べられます。

洋梨とゴルゴンゾーラのピザ
ビールは10種類以上あり、少量ずつ安価で試飲することもできます。今回いただいたのは、下にある写真の2種類のビールです。ビールの名前にアラスカの地名や気候が入っていることが楽しめます。
右: Coldfoot Pilsner Lager(ホップの効いた軽い飲み口のビール)
左: Silver Gulch Tundra Apple Ale(キレのある林檎風味のビール)
試飲は写真の量で一杯1.7ドル

自家製ジンジャーエール
シルバー・ガルチはお酒が飲めなくても楽しめる場所です。自家製ジンジャーエールとルートビアも、見逃せません。ビールと同じく良い水を使った作りたての飲み物は美味しいです。甘さは控えめで炭酸が強い傾向がありました。ジンジャーエールはしっかりと生姜の風味が効いていました。ルートビアは日本であまり浸透していないですが、甘くて味に深みがあって疲れているときに飲みたくなるような飲み物です。シルバー・ガルチのレストランのメニューにもありますが、よくルートビアフロートと呼ばれていて、その上にソフトクリームを乗せていただくのが人気です。日本で言うメロンソーダの感覚でしょうか。アメリカでは人気の飲み物なのですが、あまり飲み慣れていない方からは、「湿布の味がしておいしくない。」という声を聞きます。まだ体験されていない方は、この機会にお試しになってはいかがでしょうか。
自家製ルートビア

ルートビアフロートをはじめとして、ビールを使ったチョコレートケーキなどデザートも充実しています。

また、フェアバンクスで大人気のアイスクリーム屋さんのホット・リックスに行くと、シルバー・ガルチのビールを使ったアイスクリームを食べられます。甘いバニラ風味のジェラートのようですが、後味にしっかりとビールのアルコール感が効いていて絶品です。

夏の月・水・金の15時くらいから、ブルワリーツアーがあります。電話で予約を入れことが必要です。予約の際にはチナ温泉の電話を使っていただけます。
醸造の背景を知ってから飲むビールもまた美味しく感じます。SY

2016年10月26日水曜日

雪の花


チナ温泉には季節によって違った美しさがあります。
晩秋に全ての葉を落としきった木々に新たな命が芽吹いたように、
木は雪の花を咲かせています。
これが冬の始まりの合図です。
空から舞う雪が木の枝に付着して、花が咲いたように見えます。
 
リゾート全体がこのように真っ白く変化しました。
この写真の左のほうに白いもやが見えるのは温泉から出ている湯気です。この時期は温泉からも雪の花をつけた木々をみることができます。また夜間は運が良ければ温泉に浸かりながらオーロラを見ることができます。ちなみに昨日は温泉から、渦を巻いたような巨大なオーロラを見ることが出来ました。カメラを持っていかなかったので写真はありませんが、お客様の大きな歓声が聞こえて来るほど、また従業員は静かに見入ってしまうまでの見事なオーロラでした。冬のチナ温泉にいらっしゃれば、そのようなオーロラを見ることができるかもしれません。新年の運試しを、オーロラにかけてみてはいかがでしょうか。


こちらは、アクティビティセンターへ向かう道の端に生えている木の実です。雪に覆われて可愛らしく並んでいます。

こちら、ホテルのメインロッジの入り口です。
雪化粧をしたチナ温泉にどうぞお越しください。SY

2016年10月21日金曜日

アイススケート

 昨日、小学生ぶりのアイススケートをやりました。
スケートリンクは滑走路脇にあるただの池です・・・!とても綺麗に凍っていたので、あまり凹凸もなく、スーッとスムーズに滑ることができました♪とは言ってもそこは天然の池。たまに木が突き出ていたり、ひび割れて段差が出来ていたり。。。油断はできません。。。


途中で雪も降ってきたので透明な氷の下が見えなくなり、恐怖心(氷が割れて落ちるんじゃないかという)が無くなり、安心して滑ることができました。笑


途中で降ってきた雪も止むことがなく降り続き、帰ろうとした際には池の傍に置いておいた自分の靴の中に雪が積もっていました。笑

今日の最高気温は-8℃だそうです。
もう雪は溶けない気温になってしまったので、これから春までは雪の世界ですね。

たっぷり積もった雪の写真は、また次回♪


AT

2016年10月20日木曜日

ムース

先日デナリの近く(アバウトですが・・・)に行った際にオスのムースを見かけました。
たくましい体つきでカッコよかった〜!です!


ちなみに、1ヶ月ほど前になるのですが、チナリゾート内で親子3頭のムースを見ることもできました!朝早い時間で外は暗かったので、写真はぶれぶれですが、車の陰に隠れながら家族のお食事風景を撮影しました。


仲睦まじい感じがいいですね〜♪

AT


2016年10月19日水曜日

水のアート

チナリゾートの入り口にある橋の下では今、このような素晴らしいアートが見られます♪♪


凍りそうで凍らない、でもちょっとずつ凍っている様子がとっても綺麗です♪♪

AT

2016年10月15日土曜日

おやつの時間

『今日の(チナの)わんこ』特別企画。

" 突撃となりのおやつ時間 "

美味しそうな”骨”を貰って幸せそうに食べるわんこ達を紹介します♪♪


【DANISH】
大きな骨を犬小屋に隠れながら大事に食べています。




【YAYGO】
行儀よくお座りして両手で支えながらお食事中。
10歳くらい…だったかな?流石大人なだけあって美しい食べ方ですね。




【ELLE】
おいし〜〜〜!の表情ですね。
(ただ、もぐもぐしているだけかもしれませんが。)




【BISHOP】
骨の形をした犬のおやつは沢山ありますが、ここまでの大きさの
物は中々ないでしょう。。。(注:犬が小さい訳ではありません。)




【GEORGIA】
わんこ達の中で一番大きな骨を貰っていたわんこ。
痩せ気味のわんこにはこうして大きなおやつを与えています。



【ERNIE】
そしてわんこによってはこんな小さなおやつの子も・・・。
でも、関節部分、美味しそうでした!





こうやって犬舎のスタッフが手作業でお肉を切っています。
手前に見えるのは・・・。ムースの足ですねっ(驚!)
わんこ達はムースだったり、馬だったり、牛だったり、、、
その日によって色んなお肉を食べています。

犬ぞりを引くには力強い身体が必要です。
その為に食べ物も色々と気を使っているのですね〜!


AT


2016年10月12日水曜日

冬到来

先日初雪が降りましたが、それ以降雪らしい雪が観測されていないチナリゾート・・・
ですが、気温は着実にどんどん下がってきており、池や川の水も凍り始めてきました。川が凍ると一気に冬!という感じがします。


夏には毎日のようにムースが水を飲みに来ていた池もこの通りカッチカチ。アイススケートが出来るくらい厚い氷に覆われています。


朝晩はリゾート全体が霜に覆われています。草も木も家も車も!


昼間、陽が当たるところはこうして溶けていきますが、日陰は日中もずっと霜が降りたままです。最近は日中でも気温がプラスにならない日もあるので納得ですね。
溶けかかった霜もステキ!


枝の表面がふっさふさの木。
冬支度をしているように見えますね。真相は知りませんが・・・笑


凍った池の上にて。つるつるで、ついつい、はしゃいじゃいます。


透明な氷の上はちょっと怖いですね。。。
おしりがぞわぞわします。笑

冬に向けてまっしぐらのチナリゾート!温泉がより一層気持ちよくなる季節ですね。今夜の最低気温はマイナス15度を下回るそうです。風邪をひかないようにしなければ!!!!

AT






2016年10月9日日曜日

謎の飛行機の正体

チナ温泉の小さな滑走路に、似つかわしくないほどの大型飛行機がやってきました。
大きな青い空に輝く機体を堂々と見せつけて、最後の晴れ舞台を飾ったのは、ダグラス(McDonnell Douglas 社)のDC-6という機材です。ダグラスは、現在のボーイング社です。
このDC−6は、航空の歴史を語る上では欠かせない重要な存在です。1947年から1959年の間に700機製造された当時のベストセラーで、日本では1953年から日本航空もこの機材を導入していました。同社はDC−6を主力機として9機保有し、1954年には第二次世界大戦以後の日本としても初の国際線となる、<東京-ホノルル-サンフランシスコ>をこの機材で飛行しました。当時は太平洋を給油なしには通過することはできなかったのですが、それでも日本航空初の国際線として大きな注目を浴びました。ちなみに、当便を利用するにはファーストクラスのみで片道23万4000円だったそうです。当時の物価も考慮すると、相当なお金持ちしか利用できなかったことが想像できます。今でいうと、片道240万円ほどかかるという感覚でしょう。現在は比較的安価で飛行機に乗れる時代になりました。その面でも、航空界の礎を築いてくれたダグラスDC-6に感謝です。
また、アメリカでもよく知られている機体で、同機材DC-6のアメリカ空軍向け機材、DC-6 C-118Aが、ケネディ大統領(J.F. Kennedy)の専用機として使われました。
そうした背景を持つ機材DC-6が、寿命飛行時間を超えて退役となったためチナ温泉にやってきました。チナ温泉の支配人はリサイクルを通した環境保護に興味を持ち、今回も廃品回収ということでもう飛ぶことができなくなった飛行機を航空会社から買い取りました。
青空航空博物館のように、ただオブジェとして置いておくだけでも大変価値のあるものですが、支配人は更なる活用法を考えているようです。その一つの案として、機内を改装してカフェやバーを開き、お客様を喜ばせたいそうです。
これからのリゾートの発展がとても楽しみです。
リゾートにやってきたDC-6は、Everts Air Alaska(Everts Air Cargo)というフェアバンクス空港を主な発着地とする航空会社の主力機だったそうです。機首に描かれているスヌーピーと尾翼のロゴのAlaskaがとってもキュートです。
機内が改装されてカフェになり、運転席が撮影用に解放されたりするのが待ちきれませんが、前回のATさんのブログ写真のようにオーロラの夜空の下で重厚感を醸し出す機体を外から撮影するのも面白そうですね。当分はリゾートの滑走路の隅に置いてあり、日中は安全面から立ち入り禁止ですが、夜間の滑走路は基本的にはオーロラ鑑賞のため解放されているので、どうぞご自由に写真に収めてください。

以下、DC-6のスペックです。
・最高速度:時速644キロメートル
・座席数:36席(国際線)、102席(国際線)
・航続距離:5000キロメートル
・全長:30.66-32.18メートル
・全幅:35.81メートル
・全高:8.66メートル
・エンジン:プラット&ホイットニーR-2800 4基 (4プロペラ)

情報は、ウィキペディアを参照し、写真はアメリカ人従業員のJacobから借用しました。SY

2016年10月8日土曜日

オーロラ!と謎の飛行機

つい先程、仕事終わりに外へ出るととっても綺麗なオーロラが舞っていました!

今日は21時頃という早い時間からオーロラが出始め、期待はしていたのですが、まさかの私が今まで見た中で一番綺麗なオーロラを見ることができました。

素早く動く縦のいくつもの線。肉眼でも線の上の方まで濃いピンク色に見えました。ただ、そのオーロラはほんの1、2分で消えてしまったのですが。。。

カメラを取りに家へ戻る数分で活発なオーロラはあっという間に消えてしまい、空全体がボヤーッとした緑色に変化していました。このボヤーッとした緑色の空が、毎回私にはどうしても「あー疲れたっ。」とオーロラが言っている様に見えて仕方がありません。笑

そんなボヤーッとしたオーロラも綺麗なんですがね♪


写真は滑走路に数日前に現れた謎の大型飛行機。とオーロラの残り香。



この飛行機の正体は後日他のスタッフがブログを書いてくれると思うので、
今はあえて書きません。笑


時間は1:30。気温は-8℃でした。
手袋を忘れた手が凍りそうになったので写真撮影は10分ほどで終了しました。。。

それにしても綺麗なオーロラだったな・・・

最高のタイミングを写真に撮れなかったのが残念です。。。
今日は嬉し涙と悔し涙で枕を濡らして寝ます。

みなさまおやすみなさい。


AT